理系夫婦のうたたねブログ

理系夫婦が好きなことを書いていきます。旦那は医師では有りますが、医学的助言は一切おこなっていません。

てーらーめいど

旦那です。

 

"できない治療はやってはいかん"

職場の上司

 

これだけだとナンノコッチャって感じですね。

とある患者さんに粉薬が出ていて、上司になんでその薬にしたのか聞いたんです。錠剤でより適切で安い薬があるのになぜかって。

 

僕の提案した薬は、デカイんだそうです。超高齢の患者さんには到底飲めないので、粉薬で代わりのお薬を出したようです。その際に言われたのが上の言葉です。

 

当然に思えますが、大切ですよね。外来で小児を診たときは、粉薬飲めるかなー?とか聞くようにしてますが、今回は失敗です。

 

服薬コンプライアンスとか言われたり、その言葉は良くないから服薬アドヒアランスっていいなさいと言われたりとかしますが、言葉はなんでもいいから患者のことをしっかり考えて、できる治療を行うっていうことが大切なんですね。